乙女は永遠なり

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舞のお稽古場が根津だったのでブラブラと
お稽古後に歩いたものですが
久々に竹久夢二美術館へ

伊香保の夢二記念館とは雰囲気がまた違い
和装、洋装の少女を描いたものや
雑誌、本、陶器などまた可愛らしいものがたくさんあります

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大正元年の婦人画報に連載していたエッセイの言葉に
「知るのも好い、見るのも好い、だが自分を批判する一面を持っていなくちゃいけない」
夢二の女性像は永遠なる乙女なんですよね
自分にあぐらかいて、ずーずーしいこと言いまくる 笑
そんな女子には頭が痛いです
夢二先生の理想女子から程遠いですが
心トキメク事は常々に感じたいです

comme des papillons
by kanamine-h | 2013-07-25 19:24 | お出かけ